父は戦争に行った
父は戦争に行った 書名 父は戦争に行った
出版社 双葉社
出版日 1991/07
版型 単行本/文庫
ページ数 312p
ISBN 978-4575503234
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内容紹介

九階建ての白いビル。素晴らしい環境、設備、そして子供や孫たちの温かい愛情。有料老人ホーム「山香苑」の住人が、近所の人から羨望の眼差しで見られるの は当り前だった。そんな倖せ老人の一人である義父が死んだ。事故ではない。自殺でもない。謎を追求する主婦探偵は関係者を調べ歩く。“戦争の翳”を引き ずって生きる人々を描く長編ミステリー。

コメント

初めて書いた推理小説である。いま読み返すと物語の工夫が不足であまり切れ味が良くない。それでもテレビ化されて放映された。当時は推理小説はランクが高くなかったのでそれきりやめてしまったが、もっと勉強すればよかったといまは後悔している。