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2012年5月31日 3:12 PM

風邪でもないのに咳がでる。黄砂で日本は滅ぶのか

   旅行の疲れなのか、咳と熱になやまされて三日ほどダウンしました。病院で検査したけど別に厄介な病気ではないようです。
 この気候の良い時期に風邪かとうんざりして大阪市街のほうを見たら、風景がどんより濁っています。濃霧が立ちこめたように見通しがききません。
 ハタと思い当たりました。偏西風に乗って中国の黄砂が日本へ吹き寄せています。わたしの咳もそのためではないかと。
  そういえば妻もその友達にも最近目やのどの具合が変だったり、頭が痒かっりする人が多いということです。黄砂になにか有害物質がふくまれているのではない か。だとすればエライことです。中国には原発が何十基も建設されるから、一度事故が発生すると日本はたちまち汚染される、脱原発は無意味だという説があり ますが、事態はもう進行しているのかもしれません。  (さらに…)

2012年5月25日 3:12 PM

公務員をやって良ガッタなあ。

5月20日から4日間秋田へ行ってきました。一番印象的だったのは同級生の某君の「ああ、むかし公務員をやっておいて良ガッタなあ」という言葉でした。
 21日は大館鳳鳴高校の同期会でした。同期生250名のうち52名が大湯温泉のホテルに参集、物故者(96名)追悼式のあと大宴会となりました。全員78~79歳のジイサマですが、よく飲んで思い出話が弾みました。
 翌 日午前9時に解散、私は親しかった同期生のH君が最近脳梗塞で倒れ、弘前のリハビリ施設に入所中なのを見舞いにゆきました。大湯温泉から弘前までは車で1 時間30分ほどかかります。わたしは運転ができないので、某君に車で運んでもらうことになりました。もう一人、東京でシンクタンクの所長をしているT君が 同乗しました。 (さらに…)

2012年5月18日 3:11 PM

ガクゼン。心に残っていたこんな歌

最近、元ABCアナウンサーの上田博章氏の著作「疎開絵日記」を読んでガクゼンとしました。「父母のこえ]という歌に出会ったからです。

 歌詞を見た瞬間メロディがよみがえり、声を出して歌いたくなりました。こんな歌が心に残っていたことに一驚し、久しぶりに辛かった疎開の日々を思い出したのです。
 上田氏は昭和8年生まれ。わたしと同年です。昭和19年がら20年にかけて福島、群馬、栃木、長野に縁故疎開しました。保存されていたその当時の絵日記に、当時を回想した文章を付したのが「疎開絵日記」です。
 わたしを驚愕させた「父母のこえ」はつぎのような歌詞です。 (さらに…)